炭鉱夫は止まらない

世の中に眠った役立ちそうなものを探して綴る雑記

一人暮らしの洗濯物

親の口煩い小言から解放される憧れの一人暮らし生活
しかし現実は結構家事がめんどくさかったりします
そんな家事の中でも洗濯は“やらない”という選択肢を取れない重要な作業
そんな洗濯について、僕が一人暮らしをしていた際の経験も踏まえてどんなことをしていけばいいか紹介していけたらなと思います

ちなみに僕が推奨する家事のスタンスは

いかに手を抜くか

です

洗濯機はどれくらいのサイズがいいか

新しく生活を始める上で悩むのが家電ですよね
春なんかに電気屋さんに行くと一人暮らしセットなんて販売していたりしますが、実際にはどんなのを購入するのが良いのでしょうか

金に糸目は付けない、とにかく楽をしたいんだという人であればドラム型洗濯機を買って乾燥までしてしまうのが一番楽かと思いますが、一人暮らし用の賃貸ではそもそもドラム型洗濯機を置くスペースが無い可能性が大です
ということで基本的に選択肢は縦型の全自動洗濯機になるかと思います
あ、縦型洗濯機の乾燥機能はいらないです

次に洗濯機のサイズですが、もしあなたが毎日洗濯をしたい非常にマメな人でしたら一番小さいサイズ(洗濯容量6kgかな?)でも良いかもしれません
しかし、現実的には2~3日に1回くらいが妥当なところかと思います
仕事によっては4日くらい溜まってしまうかもしれません
であれば、洗濯容量8kgの洗濯機が良いかと思います
これだけの容量があると、タオルケットや薄めの毛布も洗濯することが可能です(洗濯条件はタグをよく見てね)
基本的に洗濯機は大は小を兼ねるので大きいに越したことはありません
ただし、一人暮らし部屋の洗濯機置き場はそれほど大きくないため、ちゃんとサイズを測ってから購入しましょう

洗剤はどうすればいい

洗濯用洗剤には粉洗剤と液体洗剤があります
基本的には粉洗剤の方が洗浄力が強いが溶け残りが出る可能性がある
一方液体洗剤は溶け残りの心配はなく、すすぎ1回でOKなものが多いが洗浄力は粉洗剤に劣る
といった感じです
個人的な話ですが液体洗剤は洗剤の匂いが強いものが多いためあまり好きではありません
そのため、僕としては粉洗剤をオススメします
ちゃんと分量を守れば溶け残りの心配もありません

洗剤を選ぶ上で一つ大事なことが
部屋干しをする時は部屋干し用洗剤を使うように!
1度くらいであれば問題ないのですが、梅雨時などで連日部屋干しをしていると次第に洗濯物が臭くなってきます…
特にバスタオルね
これが臭くなった時の絶望といったら
ただし部屋干し用洗剤は普通の洗剤より若干高いです!
節約のためにも出来れば部屋干し時と外干し時で洗剤を分けましょう

洗濯の時に気を付けること

男性の方は特にそうだと思うのですが、普通に洗剤で洗濯しているだけだとYシャツの襟が黄ばんできます
そこで、少々面倒ですが洗濯前に襟に漂白剤を染み込ませておきましょう
漂白剤を染み込ませたらそのまま洗濯機にポイっとすればOKです


干す時のこと

洗濯においてこれは用意しておいた方が良いというものが一つ
それは、室内物干し

なぜ室内物干しが大事かと言うと、部屋干しの際に使えるのはもちろん、外干しした洗濯物も室内物干しにかけてしまいます
なぜか?

畳むのがめんどうだから!

洗濯物を畳む作業というのは結構大変で時間もかかります
なので、毎日ローテーションで着るような下着やTシャツ、Yシャツなんかは干したままにしておき、着替える時に取り外すのです
畳むという作業が減るだけで、洗濯という家事はかなり楽になります
あ、セーターやカーディガン、オシャレ着なんかは長時間干していると伸びてしまうので乾いたらさっさと畳んだほうがいいです
衣替えの時期なんかは大人しく畳んでしまいましょう


ちなみにおまけとして
洗濯物を干す時、たまに物干し竿を拭かない人がいますが、外に置きっぱなしの物干し竿は風によって運ばれてきた砂埃で結構汚れています
物干し竿を拭く用の雑巾を用意して、洗濯前に拭くようにしましょう
せっかく綺麗にした洗濯物が汚れちゃいますからね

終わりに

一人暮らしは掃除、洗濯、炊事、買い物全て自分で行わなければなりません
そのため、手を抜けるところは極力手を抜いたほうが良いです
洗濯そのものに手を抜くと後々更に面倒なことになってしまうため、手を抜くなら洗濯後、更に言えば洗濯物が乾いた後ということで畳むという行為に手を抜いてしまいましょう

自分なりに少しずつ楽なスタイルを探していくと良いと思います

ではでは~