炭鉱夫は止まらない

世の中に眠った役立ちそうなものを探して綴る雑記

オタク談義をするときにとりあえず「誰が推しキャラ?」と聞いてくることへの違和感

SNSで知り合ったオタク仲間でカラオケオフ会をしたときのとある会話

ジュエル「あ、コネクトだ!まどマギも面白かったよねー」
オタクA「だよねー!え、推しは誰?」
ジュエル「推し?いや、そういう感じで観てなかったから…」

オタク仲間のLINEグルチャでの会話

オタクB「リゼロ最高だわ!」
ジュエル「ようやくスバル立ち上がるんかな」
オタクC「レムまじ天使」
オタクD「レム!」
オタクB「いやいやエミリアたんのがマジ天使だし」
オタク大勢「レム!レム!」

お前らキャラの話しかできねーのかよ!

いや、作品が好きになってくると特定のキャラが好きになってくるっていうのをどうこう言ってるんじゃないのよ?
でもさぁなんていうかもうちょっと作品の内容とかキャラの心情についてとかお話しようよ

ということで今日は世間ではオタクと一括りにされるけどオタクの中にも色々いるというお話を

一作品に一人の推しキャラ

恐らく何万人と日本に存在するオタクの中で僕が実際に会ったのはたった数十人ですが、その中で多かった傾向として、観ているアニメには大抵一人の推しキャラが存在する
だからそのアニメについて話そうとするとまず好きなキャラについてのお話になるわけですね

ちなみにここで言う推しキャラというのは十中八九女の子キャラのこと
もちろん僕も作品によってはこのキャラ可愛いなとか思うこともある、中にはこんな子嫁にしたいと思うこともある

だが必ずしもキャラありきでアニメを観ているわけではなく、単純にストーリーや掛け合いが面白くて観ている作品も多くある
僕は『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』というアニメが大好きで原作からBDまで揃えている
雪ノ下も由比ヶ浜も小町も、なんならいろはすも最近は可愛いところあるなと思っているが、正直推しというのはいなかったりするのだ
なんなら八幡が一番の推しの可能性すらある

けれどもこの作品の話をすると高確率で雪ノ下か由比ヶ浜か(はたまたいろはすか)の話になってしまう

まぁこんな状況が続けば流石に気づくが、世間で異端なのはどうやら僕のようだった

没入型の楽しみ方

ちょっと話が変わわるが、僕が作品を楽しむ時、その作品に没入するタイプだ
逆に客観的に楽しむのがちょっと難しい
アニメよりもラノベの方が、FFよりもドラクエの方が楽しめるタイプ

そして僕はそれが男性向けの女の子が沢山出てくる作品であっても、主人公が好きになれるかが一番重要になってくる
主人公さえかっこよければ女の子の魅力が多少低くても楽しめる
そしてその作品のその場でそのキャラを見ていた場合に、惚れてしまうようなキャラかどうかが大事だったりする
最近で言えば(全然最近じゃないけど)『さくら荘のペットな彼女』という作品に出てくる青山七海というキャラは久々に恋に落ちてしまいそうになるくらい健気な子だった

そんなわけで僕はとりあえず推しキャラについて話すという流れになかなかついていけないというオタクの中にすら馴染めない人間なのでした

終わりに

アニメの話しようとするとすぐキャラの話するやついるけどマジ空気読めないよなーという話をしようと思ったら実は空気読めないのは自分でしたてへぺろ(・ω<)

ガンダムの話なら大抵の人と話合うんだけどねー
ジャンプ漫画の話とか出来る人とお話したほうが楽しめるのだろうか
いや、しかしあの世界は最近女性が多くてな…