炭鉱夫は止まらない

世の中に眠った役立ちそうなものを探して綴る雑記

雑誌読み放題サービスを使うならdマガジンよりも楽天マガジンがオススメ!

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2019/5/21 改稿

雑誌は読みたいけれど、意外と出費がかさむし、何より溜まっていくとゴミに出すのも面倒くさい。そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

そこで便利なのが雑誌読み放題サービス!
週刊誌からファッション、生活、趣味などの雑誌を最新刊はもちろん、バックナンバーまで読むことができてしまいます。
※ 雑誌によりバックナンバーの取扱数は異なります
毎月の料金は各社異なりますが、雑誌1冊を購入するよりも安上がりになります。
非常にお得ですね!

そんな雑誌読み放題サービスはここ数年でいくつも登場してきていますが、その中でも特に人気なのがdマガジンと楽天マガジンです。両者は値段もサービス内容もかなり近いため、どちらにするか悩む人も多いのではないでしょうか。

どちらも非常に魅力的ではあるのですが、僕としては楽天マガジンをオススメします。
最大のポイントは、日常的に最もストレスになりやすい“アプリの使い勝手”という点で楽天マガジンの方が優れているからです。

楽天マガジンのどこが魅力的なのか、そしてdマガジンと比較してどうなのかもう少し具体的に紹介していきたいと思います。

料金比較





dマガジン

楽天マガジン

月額料金

432円

410円

年間料金

5184円 (432円/月)

3888円 (324円/月)

ポイント

dポイント

楽天ポイント

接続台数

5台

5台

表示金額は税込み価格です。
月額料金で比較すると微々たる差ではありますが、年間契約をした際の価格差はかなり大きいですね。dマガジンと楽天マガジンとでは年間で1296円もの差が出てきます。
何より楽天マガジンは楽天ポイントが貯まる・使えるというのが大きいですね。

dマガジン、楽天マガジンどちらにも言えることですが、同時に5つのアカウントまで使用することができます。
家族で使用することで更にお得になりますよ!

取り扱い雑誌について

2019年5月時点での話になりますが、dマガジンの取扱雑誌が200冊ちょっとなのに対して、楽天マガジンはついに250冊を突破しました!
取り扱い雑誌のうちだいたい8割くらいが同じ雑誌を取り扱っているような印象です。

楽天マガジンの取り扱い雑誌ですが、ここ1年くらいで大きく増えています。サービス開始当初はdマガジンの方が雑誌搭載数は圧倒的に優れていましたが、今ではとうとう逆転しました。
しかもdマガジンでの人気雑誌を積極的に取り入れていることから楽天マガジンの本気度がうかがえます。

ただ、未だにdマガジンでしか扱っていない雑誌というのもあります。
もしも「dマガジンにも楽天マガジンにも読みたい雑誌がある!」という場合には両方契約するというのもアリです。
というのも、週刊にせよ月刊にせよ、1冊購入すればそれだけで月額料金を超えてしまいます。わざわざ別途購入するくらいであれば、両方契約してしまった方がむしろ安上がりじゃないですか。

アプリの使い勝手

楽天マガジンとdマガジンはどちらもスマホ・タブレット用アプリがありますが、その使い勝手には雲泥の差があります。

トップ画面

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こちらはアプリのトップ画面。好みが別れるところではありますが、楽天マガジンがスッキリした見た目なのに対してdマガジンはごちゃごちゃしています。

このトップ画面の中でも個人的に非常に気になるのが、ジャンルの区切り方。
dマガジンはひたすらスクロールしていかないと目的のジャンルまで辿り着けません。
一方の楽天マガジンは画面上部でタブ分けされているため、希望のジャンルに一瞬で飛べます。

また、一度に画面に表示できる冊数が違うのも気になります。
dマガジンは画面の上下は別のジャンルが表示されており、肝心の探したいジャンルの雑誌は一度にたった2冊しか表示されません。雑誌を探すにはひたすらスクロールする必要があるため、面倒です。
一方で楽天マガジンでは画面いっぱいに雑誌が表示されるため、一度に6冊まで表示できます。

画面スクロールは少なくて済んだ方がいいですよね。
雑誌探しにおいて楽天マガジンの方が圧倒的に楽です。

雑誌の保存先

dマガジンはスマホやタブレット本体にしか保存できないのに対して、楽天マガジンはSDカードに保存することができます!

iPhoneやiPadで読む人にはさほど関係ない話になってしまいますが、Android系のスマホやタブレットを使用している人からすれば大問題です。
1冊100MB近い雑誌ですので10冊保存すれば1GBです。Android端末の本体ストレージは16GBが基本で、多くてもせいぜい32GB。基本的なアプリやLINEなどを入れていくとあまり容量に余裕はないのではないでしょうか。
それがSDカードにも保存可能となると容量の心配が一気になくなります!

今のmicroSDカードは5000円で200GB程度のものを購入することができます。それだけあれば容量は好きなだけ雑誌を入れておくことができますね。

ファイルサイズ

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例えば週刊東京ウォーカーのファイルサイズですが、dマガジンだと91.61MBなのに対して楽天マガジンは147.98MB。およそ1.5倍違いますね。

このファイルサイズの違いは画質にモロに出てきます。
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dマガジンだと文字が若干ジャギっているのがわかるかと思います。
一方の楽天マガジンは拡大しても文字が非常に綺麗です。
色合いもdマガジンは色あせてしまっていますね。

本体にしか保存できない場合はファイルサイズが大きいとデメリットもありますが、SDカードにも保存できる楽天マガジンの場合は多少のファイルサイズの大きさは気にならないのではないでしょうか。

ダウンロード管理

常にオンラインで無制限にダウンロードできる環境であれば問題ないのですが、ほとんどの人が外出時には事前にダウンロードして読むのではないでしょうか。そこで問題になってくるのがダウンロードした雑誌の管理。

dマガジンはメニューを開いてからの“ダウンロード”を押し、更に“ダウンロード管理”を押すことでようやくダウンロード雑誌を表示させることができます。最低で3ステップです。
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しかも、ここに表示される雑誌は100%ダウンロードし終えた雑誌だけなので、家で途中まで読んでいたような雑誌は表示されません。
ここで困るのが、途中まで読んだ雑誌もしっかりストレージを圧迫しているという点です。こうした雑誌を削除するためには、一つ戻って“ダウンロード雑誌の削除”を選ばないといけません。
非常に手間ですね。

一方の楽天マガジンではマイページの“ダウンロード済み”というタブに行けば即ダウンロード雑誌を読むことも削除することも可能です。そこまでの作業はわずか1ステップ。
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読むまでのステップ

dマガジンは読もうと思った雑誌をタップすれば即読み始めることができます。とても簡単ですね。

楽天マガジンも雑誌の画像をタップすると即読み始めることができるのですが、タイトルや説明文をタップすると、雑誌詳細という画面に移行することができます。この雑誌詳細の画面にはバックナンバーや関連雑誌を表示してくれます。
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この関連雑誌というのが非常に良くできていて、日経TRENDYのように毎号特集が異なる雑誌も、関係しているもののみ表示してくれることです。
ちなみにホーム画面から雑誌を読み始めようとすると読むために2ステップ必要ですが、マイページから読もうとすると1ステップで読み始めることができます。
僕は基本的にダウンロードを済ませてから読むタイプなので、1ステップで読むことができています。

目的の雑誌の読みやすさはどちらも変わりませんが、よく使うバックナンバーまでのステップも簡単な楽天マガジンの方が便利です。

終わりに

雑誌読み放題サービスまとめ

・料金が安いのは楽天マガジン
・取り扱い雑誌数はほぼ互角
・アプリの使い勝手は楽天マガジンが圧倒的

料金も安くてアプリの使い勝手も良い。それが楽天マガジンの魅力です。
取り扱い雑誌については完全に好みの問題になってしまうため、今自分が読みたい雑誌をどちらが扱っているか、自分の目で確認してみてください。
ただ、アプリの使い勝手はかなり異なるため、「どうしても読みたい雑誌がdマガジンにしかない」という場合でもない限り、僕は楽天マガジンでいいかなという感じです。
dマガジンでしか取り扱いが無くてもそのうち楽天マガジンで取り扱われたりしますし…。

ということで楽天マガジンとdマガジンの比較でした。
かなり個人的な思いが強く入った結果ですが、雑誌購読サービスを選ぶ参考になれば幸いです。




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